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「はじめに子どもありき」を貫く。
公立小学校教諭から、デジタル教育の専門家へ。
――エスタ創業者・鈴木喬裕の物語

【保有資格】

・児童発達支援管理責任者
・小学校第一種教員免許
・中学校第一種教員免許(社会)
・高校第一種教員免許(地理歴史)
・高校第一種教員免許(公民)
・司書教諭
・社会教育主事基礎資格

 

木更津市立西清小学校の校長を務めた祖父、そして同じく公立小学校教諭であった母。教育一家に育った鈴木にとって、子どもたちの成長に寄り添うことは、幼い頃から自然な志でした。

地元の木更津高校時代から教育の現場に立ち、日本教育学の最高峰・東京学芸大学へ進学。名門の附属小・中学校での教育実習を重ね、教育学の真髄である「はじめに子どもありき(平野朝久先生)」という信念を心に刻みました。

【広い視野】世界一周で見つけた「教育の可能性」と「療育の原点」

【教育のDNA】三代にわたる教育者の家系と、教育学の研鑽

「よい先生になるためには人間的に魅力のある人であるべし」との学芸大生の風習(世界一周や、途上国に学芸大生が学校を設立するプロジェクトの実施)から、鈴木も1年間かけて世界6大州を制覇。オーストラリアで出会った作業療法士との交流は、後にエスタが掲げる「プログラミング療育」の大きなインスピレーションとなりました。グローバルな視点と、一人ひとりの特性を尊重する「療育」の視点。この二つが、エスタの教育の根幹に流れています。

【現場の実績】公立小教諭としての経験と、デジタルへの確信

大学卒業後は千葉県公立小学校の教諭として正規採用。担任、特別支援学校交流事業主任、特別支援学級のサポート教員として多くの子どもたちと向き合ってきました。 そこで目にしたのは、ICT(デジタル)を活用した瞬間に、子どもたちの瞳が輝き、驚異的な集中力を発揮する姿でした。「デジタルの力で、子どもたちの可能性をもっと広げたい」。その一心で、2016年、地元・木更津にわずか10坪の教室から「エスタ」をスタートさせました。

奇しくもこの頃「プログラミング教育」の必修化が議論され決定された時期であり、かずさエリア(広くは千葉県南房総エリア)初のプログラミング教室となりました。

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【専門性の証明】日経BPからの出版と、Amazon・書店1位の快挙

エスタの活動は、IT書籍の最大手・日経BP社の目にも留まりました。2021年に上梓した著書『Scratchで今からはじめるプログラミング』は、Amazonおよび八重洲ブックセンターにてジャンル別売上1位を記録。 「地域の教室」の枠を超え、日本全国に認められるデジタル教育の専門家として、常に最新かつ最高質のカリキュラムを子どもたちに届けています。

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【未来へ】教育と療育を繋ぐ「エスタシオン」の挑戦

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2023年には、これまでの知見を結集させた放課後等デイサービス「エスタシオン」を開設。特性を持つお子様一人ひとりに合わせた「プログラミング療育」を提供しています。 「学びのステーション(駅)」として。お子様が自分だけの目的地を見つけ、自信を持って出発できるよう、私たちは全力で伴走し続けます。

沿革

2016年 10月

エスタシオンホールディングス創業

エスタシオンとして初の事業所 「エスタ木更津校」開校

2019年 夏

エスタ袖ケ浦校 開校

木更津での実績が評判を呼び、エリアを拡大。地域に根ざした「学びのステーション」として成長を加速。

2021年

【快挙】代表・鈴木 喬裕 初の著書を出版『Scratchで今からはじめるプログラミング』IT書籍の最大手「日経BP」から出版。専門家として日本全国から認められた瞬間です。

Amazon・八重洲ブックセンター売上1位

※ジャンル別ダブル受賞ネット・リアルの両方で「日本一」の評価を獲得。プログラミング教育の第一人者としての地位を確立しました。

2023年3月

放課後等デイサービス「エスタシオン」開設 

プログラミング療育放デイエスタシオン木更津 開校

プログラミング療育の専門提供を開始8年間の教育知見を「発達支援」へ。デジタルの力で、すべての子どもの特性を輝かせる新たな挑戦。

2024年12月

​​プログラミング療育放デイ エスタシオン稲毛校 開校

プログラミング療育放デイエスタシオン木更津で培った力を都市部でも発揮。

2025年4月

​「令和7年度 千葉県教育委員会派遣職員(プログラミング)」に任命。

​地元木更津の小学校で数多くのプログラミング授業を担当。

2026年2月

​​エスタシオンホールディングス開設から10周年に入る。

プログラミング療育放デイエスタシオン稲毛校にて、「保育所等訪問支援」事業がスタート。

保護者様のニーズに応じながらさらに寄り添った放課後デイを目指す。

2026年3月

エスタ稲毛校 開校

​プログラミング療育放デイエスタシオン稲毛と連携し、新たな学習支援プロジェクトを始める。

その子の特性を尊重したオーダーメイド個別授業に挑戦。

​代表のことば

エスタシオンホールディングスは創業者である鈴木喬裕が2004年に発達支援および教育の先生を志したところから始まりました。

木更津市立西清小学校校長を務めた祖父と、学芸大出身で公立小教諭だった母をもつ鈴木が

地元の木更津高校2.3年時17.8歳の時に進学塾にて集団および個別学習指導を経験、

その後に日本教育学の基幹大学である東京学芸大学に進学し、教員免許を取得しました。

東京学芸大学在籍中には名門学芸大附属小金井小学校および竹早中学校、加えて都立小学校で計3回の教育実習をするなど、先生になるための下地を作っていきました。

エスタシオンホールディングスのバリューにもある「はじめに子どもありき」の平野朝久先生の授業を受けたのもこの時期でした。

大学4年時には、「よい先生になるためには人間的に魅力のある人であるべし」との学芸大生の風習(以前から世界一周したり、途上国に学芸大生が学校を設立するプロジェクトが実施されたりの校風)から、鈴木も1年間無帰国6大州制覇の世界一周を経験しました。この年にオーストラリア出会った作業療法士の素美先生がプログラミング療育にも大きな影響を与えることとなりました。

 

大学卒業後の2011年度から千葉県公立小学校教職員として正規採用され

最初の千葉市立桜木小学校では特別支援学校交流事業主任や学級担任、教科主任を担当しました。

2校目の千葉市立泉谷小学校では少人数指導教諭として主に特別支援学級へのサポート教員として経験を積みました。

この頃から鈴木はICT(パソコン)を活用した授業での子ども達の集中力や学習意欲の高さを実感し、デジタルの力を生かした子ども達へのアプローチを考えるようになりました。

奇しくもこの頃「プログラミング教育」の必修化が議論され決定された時期であり、かずさエリア(広くは千葉県南房総エリア)初のプログラミング教室エスタを木更津に開業することを決心しました。

 

2016年10月に、わずか10坪の小さな教室エスタ木更津校からエスタシオンホールディングスが創業したのです。

2019年夏にはエスタ袖ケ浦校が開校

2021年には代表鈴木の初の著書「Scratchで今からはじめるプログラミング」がIT書籍最大手出版社の日経BPから出版され、ネット販売Amazonおよびリアル大型書店八重洲ブックセンターでジャンル1位のダブル受賞を果たしました。

そして、2023年3月にはそれまでのプログラミング活動を通した子ども達へのアプローチの知見を発達支援に生かした「プログラミング療育」を専門に提供する放デイ(放課後等デイサービス)エスタシオンを開設しました。

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